2010年07月31日
夏休み、お勧め絵本 ③
「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」集英社
ベン・シャーン氏、
皆さん知っていましたか

私は、この本を読むまで、
恥ずかしながら知りませんでした。
ベン・シャーン Ben shahn
20世紀のアメリカを代表する画家の一人。
1898年、リトアニアのコブノに生まれる。
7歳のころアメリカへ移住。
石版工として働き、ニューヨーク大学、
ナショナル・アカデミー・オブ・デザインなどで学ぶ。
1930年にドレフェス事件を、
また32年にサッコとヴァンゼッティ事件を
テーマに連作を描き、
人々の心を動かした。
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2010年07月30日
手づくり冷やし中華

一日10食限定の冷やし中華です。
一押しは、パプアニューギニア産天然エビ。
とんきい(浜松市北区細江町)の無添加ハムを使用しています。
きゅうりは、ひかり農園(浜松市西区篠原町)の無農薬栽培。
値段は350円。
是非、召し上がってください。
2010年07月29日
美酒を飲む集い「游醉會」生酒1位は

真剣に利き酒する会員の皆様
一番早く空になった酒が、
三重県青山町の
重藤酒造場「若戎 義左衛門」(わかえびす ぎざえもん)
アンケートでの投票率でもベスト3に入り、
優劣付け難い10種類の生酒で総合で1位となりました。
蔵元若夫婦が協力して醸す、
上品な香りと、優しい味わいの酒、
ビン形とラベルもおしゃれです。

カメラマンが酔ってしまい、ピンボケになりました。
当店では、同商品の1800ml 2,625円を
限定販売しています。
他の人気があった酒は

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2010年07月24日
美酒を飲む集い「游醉會」本日開催

本日、午後7時から開催します。
写真は、昨年10月に行われた様子です。
このときは、学生さん達が出席。
~テーマ~
「長期熟成酒1992」を利きました
今回は、夏の生酒10種類と、1万円の大吟醸を利きます。
飛び入り、大歓迎ですのでご参加ください。
会費は、2,000円
☎053-485-3536
2010年07月22日
夏休み、お勧め絵本 ②
~静岡新聞7月7日朝刊“NEWS交差点”~
記事左下の写真は、夢の島に展示されている第五福竜丸
右下の縦書きの見出しは、「絵本になった第五福竜丸」
まずは、『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』の
著者のプロフィールを紹介します。
静岡新聞の記事からの引用です。(一部要約)
~詩人 アーサー・ビナード氏~
1967年 米国ミシガン州生まれ。
大学卒業後、日本へ。
東京を拠点に「釣り上げては」、日本語の詩作を始める。
詩集「釣り上げては」で中原中也賞、
「日本語ぽこりぽこり」で講談社エッセイ賞、
「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」
で日本絵本大賞を受賞。
2002年と2006年には
妻の詩人・木坂涼さんと一緒に「しずおか連詩の会」に参加。
今年で42歳のビナードさん。
日本人でも、詩やエッセーを書くことは難儀なこと。
それなのに、彼にとって外国語、
それも世界で一番難しい言語・日本語で書いていることに
驚嘆しました。

新聞を熟読すると、
日本国憲法擁護の“論客”とのこと。ますます、興味がわいてきました。
だから絵本の中の文章に、
「あの言葉」が出てきたのですね。
次回は、「あの言葉」です。
2010年07月21日
夏休み、お勧め絵本 ①
集英社 1,680円
この本との出会いは、新聞記事でした。
静岡新聞7月7日朝刊“NEWS交差点”
このなかで、小さな見出しに目が止まりました。
「絵本になった第五福竜丸」
内容をよく読むと、以前紹介した本と違い、
絵、文とも外国の方だったのです。
いやー、恥ずかしながら知りませんでした。

本のタイトルは
『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』
絵 ベン・シャーン 文 アーサー・ビナード
著者のビナードさんは、記事の中でこう述べています。
「第五福竜丸は、水爆実験に巻き込まれたかわいそうな
23人の物語ではない。
木造船で軍事大国に勝利した英雄の物語なんだ」
なるほど、こんな見方があるのですね。
次回、著者であるビナードさん(?)に迫りながら
このほんのさわりをお話します。
2010年07月18日
美酒を飲む集い「游醉會」24日開催
前回、開運大吟醸「波瀬正吉」を皆で飲みました
いつも当店を御利用下さり、誠にありがとうございます。
おかげ様で、酒屋を始めて今年で20年になりました。

(平成2年6月4日開店)
そして、
「1升1万円の酒を、皆で飲んだら安上がりだし楽しいね」
ということで始まった「游醉會」も、
第1回が1993年の秋ですから、今年で満17年。
そこで、今回は<原点回帰と夏を利く>というテーマで
開催します。
~記~
会費:2,000円
日時:7月24日 PM7:00~9:00
場所:当店
メインは、当店の看板酒ともいえる山形県鶴岡市の「大山」。
その中でも最高品質の「吟雅凛匠」純米大吟醸 2002。
まさに1升1万円の酒です。
その他の10銘柄は以下のとおりです。
全て夏の生酒です。
<秋田> 飛良泉
<山形> 出羽ノ雪
<宮城> 一ノ蔵
<長野> 真 澄
<京都> 月の桂
<三重> 若 戎
<岡山> 嘉美心
<広島> 華 鳩
<岡山> 御前酒
<愛媛> 梅 錦
電話、メール、どちらでも結構ですので、
御予約いただければと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
☎053-485-3536
FAX 485-6516
メール slowfood_kato@cy.tnc.ne.jp
2010年07月16日
百折不撓 平成19年7月16日 後編

下の写真は震災翌月、義捐金を持参し、
直接「越の誉」社長にお会いした時の様子です
~この酒の特徴~
<成 分 表>
原料米:新潟県産たかね錦 精米歩合:麹米50% 掛米60%
アルコール度:15~16度 日本酒度:+2 酸度:1.3~1.5
熟成期間:18ヶ月
平野杜氏曰く
「和醸蔵が完成し早2造り目。
この「百折不撓」は初めて和醸蔵で醸し、
貯蔵したお酒です。
和醸蔵には冷房設備はなく、
土蔵蔵の利点を取り入れた構造です。
天井換気も効率が良く、
真夏でも22度を超えることはなく、
さらにサーマルタンクで管理し、万全を期す状態です。
安定した環境の中で熟成の程良く進み、
丸味や味の幅も申し分ない仕上がりとなっております。」

2005年の中越地震で被害の受けた
長岡市お福酒造「山古志」も同時販売しています。
試飲もできますよ

是非、ご利用くださいね。
2010年07月16日
百折不撓 平成19年7月16日 前編

越の誉「百折不撓」純米吟醸酒
今回は、難解な四文字熟語からです。
読みは、「ひゃくせつふとう」
意味は、「何度挫折してもくじけないこと。
意志の強固なことのたとえ。」
しかも、続くのは3年前日時。
そう、この日時に新潟県柏崎市を
震度7強の地震が襲いました。
市内の古い家屋の大半は倒壊。
新聞紙上では、
原酒造(越の誉)の倒壊した酒蔵
(新潟県の重要文化財指定)
の生々しい写真が、記憶に新しいことと思います。
あれから、3年。
一昨年9月「和醸蔵」が倒壊した跡地に建設。
今年4月、新社屋「酒彩館」が完成。
今回、御支援して下さった方々への
感謝の気持ちで、「「百折不撓」純米吟醸酒を販売しました。
当店では、1800ml(2,580円)を12本。
720ml(1,280円)を6本、仕入れました。
当店も震災後の翌月の8月、
無事だった大吟醸生酒4合瓶を売った利益の一部を
義捐金として、原酒造さんに直接渡しました。
さて、この酒の特徴は、次回お話します。
2010年07月15日
酒造りの長・杜氏 (7)

藤守杜氏が醸す、「喜久醉」きくよい
~祝復活 志太、藤守杜氏~ 後編
皆さんは、こう疑問に思うことでしょう。
温暖な地、静岡、
しかも海辺に近い場所、何故杜氏集団が出来たの

確かに多くの杜氏集団は、
雪深い農山村か、日本海よりの半農半漁の地域です。
以前、家族で訪問した焼酎杜氏の里、
鹿児島県川野辺群笠沙町は、
まさに海と山に囲まれた場所。
焼酎杜氏のことは、次回お話しします。
さて引き続き、新聞記事からその理由を窺うことにします。
静岡新聞7月14日朝刊(総合)から引用
『近現代には
志太榛原地域に杜氏がいたとされるが、
大井川河口の湿地帯に位置する
志太地域は稲以外の裏作に向かないため、
冬は
多くの働き手が酒造りに従事し専門化した』と。
そして、最後にこのような制約が付けられたそうです。
『今後、志太流、藤守流で吟醸以外の本醸造や純米酒を仕込む』と。
とにかく、吟醸王国と言われる静岡は、
本醸造や純米酒は吟醸並みの酒質です。
どのように飛躍するのか、楽しみでもあります。
2010年07月14日
酒造りの長・杜氏 (6)
静岡新聞7月14日朝刊(総合)
~祝復活 志太、藤守杜氏~ 前編
今日、嬉しい新聞記事拝見。

記事のタイトルは、
「志太、藤守杜氏が復活
最後の継承者2人 若手に酒造法伝授」
新志太杜氏は、
静岡市「満寿一」(ますいち)の蔵元杜氏、増井浩二さん(47)。
新藤守杜氏は、
藤枝市「喜久醉」(きくよい)の蔵元杜氏、青島孝さん(46)。
記事によりますと、
『かって旧大井川町には
藤守地区を中心に酒造りのプロ集団がいて、
県内外の酒造メーカーで活躍した。
昭和初期は100人近かったとされるが、
高度成長とともに後継者が激減。
1989年に組合が解散し消滅した。
しかし最後の「志太杜氏(しだとうじ)」と
「藤守杜氏(ふじもりとうじ)がこのほど、
現役杜氏に免許皆伝の書を託したことで復活した。』
先日、藤枝市「志太泉」の営業の方が見えた時、
志太杜氏の出身地を聞いたばかりでした。
とにかく、うれしいの一言ですね。
2010年07月09日
被爆と被曝
「ヒバクシャ」鎌仲ひとみ著 影書房
いよいよ明日、掛川市で
「ミツバチの羽音と地球の回転」が上映されます。
私個人は、残念ながら都合がつかず
掛川まで行けませんが、
いつか見たいと思っています。
さて、「被爆と被曝」の言葉の違い、分かりますか?
私自身も意識しなかったため、
本を読むまで知りませんでした。
読んだ本とは、「ヒバクシャ」。
著者は、今回の映画の監督でもある鎌仲ひとみ氏。
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2010年07月08日
10日上映「ミツバチの羽音と地球の回転」のお知らせ

鎌仲監督からのメッセージと開催案内です。
長文ですが、是非読んでくださいね

映画の舞台は二つ、一つは瀬戸内海に浮かぶ祝島。
28年も上関原発計画に反対し続けています。
その長い反対運動を支えてきた思いは、
自然と共に生きてきて、
これからもそうやって生きていきたいということ。
巨額の漁業補償を拒否し、
環境を選んでいるその姿に、
日本のあるべき未来が重なってきます。
またスウェーデンでは、
脱原発・脱石油を決めて地域自立型のエネルギーを
どんどん進めています。
原発反対・推進の二項対立を超えて
未来志向になったその背景には、
持続可能な社会の実現というビジョンがあるのです。
今、全ての問題はエネルギーにつながっています。
ぜひこの映画を観て、
これまでどんなメディアも伝えることがなかった
新しいエネルギーの地平を
知っていただきたいと願っております。
上映会にぜひお越しください。お待ちしております。
監督
鎌仲 ひとみ
_____________________
『ミツバチの羽音と地球の回転』
~静岡県内お披露目リレー上映(三島は終了)
★7月10日(土)掛川市生涯学習センター第4会議室
①10時~
②14時~
③18時15分~
いずれも上映後に鎌仲監督のお話
入場料:前売800円、当日1100円(中高生は当日のみ500円)
主催:掛川『ミツバチ』上映プロジェクト
問合せ先:藤田090-7950-8901(チケットは電話予約も受け付
けます)
~チケット取り扱い~
掛川:戸田書店掛川西郷店、兵藤楽器本店、Village、ベーカリーカフェポ
ワポワ、酒のすぎむら、涅槃、風紋館
菊川:佐塚書店、戸田書店リブレ菊川店、小笠農園
御前崎:69Rock Times、なごみ
袋井:野草広場、げんらく
森町:喫茶ル・モンド
浜松:あさのは屋、酒&FOODかとう、ひかり農園
★7月11日(日)焼津市
①本中根公会堂
13時30分~
上映後鎌仲監督のお話
②焼津旧港Kamavox(会場が狭いため、事前のご予約をお勧めします)
18時~鎌仲監督と第五福竜丸元機関長見崎吉男さんとの対談
19時~上映
入場料 前売1000円、当日1500円、
主催:Choice for the Future実行委員会
問い合わせ先 松野下090-7699-2156、杉本090-2344
-4763
2010年07月06日
太平洋マーシャル諸島って、知っていますか?(15)
「水爆の島 マーシャルの子どもたち」(写真は裏表紙)
島田興生 文・写真 福音館書店
最終回は、本の著者である島田氏の願いを伝えます。
本文の最後に、彼はこう語っています。
『こどもたちがロンゲラップ島、ウトリック島に戻り
安心して暮らしていくために、
マーシャルの子どもたちのことを、
たくさんの人に知ってもらいたいと思いました。
そしてアメリカ政府が、ビキニ環礁で始めているように、
ロンゲラップ島やウトリック島でも
放射能を取り除く作業をするように、
みんなで強く働きかけなければならない。』
『太平洋の真ん中の小さな島で起っていることは、
けっしてマーシャルの人々だけの問題ではありません。
核実験や原子力発電所の事故による
放射能で苦しんでいる人々が世界の各地にいます。
もしも核戦争や原子力発電所の大事故が起これば、
私たちがマーシャルの人々と
同じ運命をたどることになるかもしれないのです。』
この本は、当店の「カトチャン文庫」にもあります。
小学校高学年以上の子どもさんたちに、
是非読んで頂きたいと思います。
写真絵本というジャンルで、
同じ出版社から
畏友・自然派写真家・星野道夫氏と
島田興生氏の本が出版されています。
これも、縁なのでしょうか。

2010年07月05日
太平洋マーシャル諸島って、知ってますか?(14)
~ロンゲラップ島民の移住後の苦難の歴史~Ⅱ
「マーシャルの子どもたち」30pからの引用
『小学校は、島のほぼ真ん中にあります。
3つの教室と職員室だけの小さな小学校です。
校庭で友達と遊んでいたエミリタちゃんに
写真を撮ってもいいかと聞くと、
彼女は返事の代わりに、
だまって右手をさし出しました。
親指のつけねに、長さ1センチの
6本目の指を切り取ったあとがありました。』
皆さん、その理由分かりますか?
『エミリタちゃんの母親は、水爆実験の時は
まだ生まれていませんでした。
しかし、実験の21年後にロンゲラップ島に移り
10年間、放射能の残っている島で暮らしました。
エミリタちゃんが生まれたのは、
ちょうど10年前。
両親がロンゲラップ島から、
このメジェド島に移ってきたすぐ後でした。
島民たちはこうかんじました。
「死の灰を浴びていなくても、
ロンゲラップ島に長く住んでいただけで
生まれてくる子どもたちに放射能の影響が出るのだ」と。
これと同じ症状が、湾岸戦争やイラク戦争を経験した
イラクの子どもたちにもおこっています。
漫画「汚れた弾丸
劣化ウラン弾に苦しむイラクの人々」
(三枝義浩著 講談社コミックス)をご覧ください。
次回、シリーズ最終回は、著者・島田氏の思いを伝えます。
2010年07月04日
太平洋マーシャル諸島って、知ってますか?(13)
「水爆の島 マーシャルの子どもたち」
島田興生 文・写真 福音館書店
~ロンゲラップ島民の移住後の苦難の歴史~
「マーシャルの子どもたち」26pからの要約文
『メジェト島はロンゲラップ島の約10分の1。
歩いて一周するのに30分。
飲み水や燃料としてのヤシの木は無い。
浅瀬が数キロまで続くために、船を係留できない。
選んだ理由は、無人島であることと、井戸水が出ること。
一番の不便さは、島に病院がないこと。
そのために130kmも離れた大きな島(イバイ島)に
小さなモーターボートで12時間かけて行かねばならないこと。
そして、食料や生活物資などを積んだ
大きな船がやってくるのは2,3カ月に1回。』
まさに、楽園の島(核実験以前の島)から
不便な島への急転直下。
放射能汚染による苦しみから逃れるための移住とは言え、
新天地での苦難は想像以上であったことでしょう。
この本を読んで一番驚き、
一番伝えたかったことがあります。
それは次回に!
2010年07月03日
スパイスカフェbijaさん訪問(2)

左:鈴代社長(遠州夢倶楽部事務局) 右:清川孝男氏(Bijaオーナー)
4人で、レトルトカレーを早速試食。
内容は、トマトとココナッツをベースにした(タイ+インド)カレー。
隠し味に、
浜名湖産の天然ウナギのエキスとシナモン。
遠州夢倶楽部で企画販売するカレーには無い味。
一同「おいしいじゃん
」しかし、店主の清川さんは完成した味に納得がいかず、
販売を延期するとの事。
試作1号のカレーは、もっと美味かったとのこと。
一同「うーん、比較したかった…」
そうそう、名前は「Hカレー」。

夜のカレー?ではなく、
浜松のH,ヘルシーのHを掛けているそうです。

いつか、遠州夢倶楽部と共同で企画できたら、
楽しいですね。
因みに、お値段はワンコインの500円(外税)だそうです。
2010年07月01日
スパイスカフェbijaさん訪問

知る人ぞ知る、
浜松の中心部、富塚町にある、オーガニックレストラン「bija」。

「エコと環境」をテーマに、今年で3年経過。
まさに、祝3周年

私たち夫婦は、立ち上げの時から協力させていただいており、
思い入れの強いレストランです。
「bija」(ビージャ)という名前の由来は、
サンスクリット語で「種」を意味するそうです。
このレストランの経営者は、清川さん。
フェアトレードやアースデー浜松の仕掛け人で、
浜松にて、まさに「エコと環境」という種をまいた好青年。

この度、レトルトカレーを販売するとのことで、
「遠州夢倶楽部」の事務局の鈴代商店社長ご夫妻と4人で、
試食するために訪問しました。
感想は次回に

2010年06月28日
太平洋マーシャル諸島って、知っていますか?(12)
「グッドバイ ロンゲラップ!」 豊崎博光 著 築地書店
記事には、こう書かれています。
『世界の核被害を激写』
浜松 豊崎さんの写真展
「フリー写真家の豊崎博光さんが、
南太平洋の核実験場となった島々や
原発事故地域などを回って撮影した写真展「世界の核被害」が22日から、
浜松市上西町ニチイ宮竹店二階文化ホールで始まった。
24日まで。
この写真展の主催は、市民団体「チェルノブイリ救援基金浜松」。
ニチイ宮竹店内の草思社書店などが資金カンパで後援した。
豊崎博光さんは、1948年横浜生まれ。
70年代後半から、
核実験場、ウラン採掘現場、原発事故地域などを取材。
周辺で放射能被害にあっている人の姿を通して、
核の怖さを写真で訴えてきた。
今回は、核実験場となった南太平洋・ロンゲラップ島で被爆した人々や、
チェルノブイリ原発事故後の放射能被害などの写真45点を展示した。
主催者の柴田天津雄さんは
「買い物にいらした方に寄っていただき、
関心を持っていただけたら」と話している。 入場無料。』
:中日新聞から引用しました。
豊崎さんの写真展を、
新聞で知り、家族で見に行った私たち。
当時、二人の子供たちは、それぞれ7歳と5歳。
親として強く思ったこと、
それは未来ある子どもたちのために
悲劇を繰り返さない努力をしなければ、ということ。
今も続く杉浦さんとのつながりは、これが出発点でした。
また、「自然酒と自然食の店」へと突き進むきっかけにもなりました。
次回は、長くお休みしました、
ロンゲラップ島民の移住後の苦難の歴史です。
2010年06月27日
太平洋マーシャル諸島って、知ってますか?(11)

中日新聞 1992年 月日は?
前回、『「グッドバイ ロンゲラップ」豊崎博光著を買ったのは、
15、6年前(?)のショッピングセンター内にて
「チェルノブイリ救済写真展」を見たときでした。』
と言いましたが、記憶の違いを、ある方から指摘されました。
その方は、現在初生町で自然食品を営む「あさのは屋」の杉浦さん。
http://www.asanohaya/com
当時、ショッピングセンター内で「草思社書店」を経営なさり、
写真展の後援もした方。
この話をしたら、この新聞記事を持って来て下さいました。
何と18年前だったですね

正確な日は、彼女も覚えていないということで、
写真を見る人たちの服装から、7,8月の様ですね。
さて、記事の内容は、明日

